【バジル2020】バジルの定植をしました。



どうも、桂田社長の右腕の兼田です。

タイトルにもある通り、今日はバジルの定植をしました。数週間前から、桂田社長が育苗ポットで種からバジルを植えていたのです。



先週はクラスメイトが農園にきてくれましたが、

今回は僕の妹が作業を手伝ってくれました。

妹は小学6年生です。僕が毎週のように畑作業をしていると聞いて、「私も行ってみたい」と言ってくれました。ついに高校生だけではなく小学生もが....。





↑↑↑社長が育ててくれた苗の一部です。この苗が、70本あります。

これをすぐに植えれるわけではなくて、まずは鶏糞堆肥をまいて、耕運機で耕します。土をフカフカにするためです。



↑↑↑鶏糞を撒いている様子。2袋使ったのですが、アドバイザー(社長のおじいちゃん)によるとちょっと足りないかもしれないとおっしゃってました....。難しいな。


↑↑↑耕運機で耕してみます。

僕も使い方を教えてもらいました!カメラマンがいなくて手しかうつっていませんが、下の写真は僕が耕しています↓ 結構楽しかったです。





次に、畝をつくっていきます。

事前にペグ(?)とロープで畝になる部分の印をつくっておいて、それに沿ってくわで通路となる部分から土を中心に集めます。こんなイメージです↓↓↓



↓↓↓こんな感じに土を寄せていきます。

↑↑↑大体土をかぶせたら、畝の上の部分を平らにならしていきます。上の写真で、僕の妹がスコップでやっています。



さて、次はマルチをかけていきます↓↓↓。

↑↑↑一人がマルチをのばしていって、その他の人で端に土をかぶせていきます。この時、空気が入らないようにするのがコツだそうです。

ここら辺の作業くらいから、桂田社長のおじいちゃんだけではなくお母さんも手伝ってくださいました。本当にありがとうございます...。



いよいよ、苗を定植していきます!


↑↑↑マルチに指で穴をあけて、その中に苗を入れていきます。

苗と苗の間隔は30cmくらいで、しっかり土をかぶせてあげます。これが結構大変でしたw。



完成!!

畑っぽくなってきた!!上に土を乗せているのは、風でマルチが飛ばされないようにするためです。

バジルが完成したら、近くの店でおいてもらえないかお願いしに行ったり、加工したりと色々仕事が増えてくると思います。



桂田農園に来てくださり、ありがとうございます。

ついに畑に苗を植えました。土づくりなど、ここまで来るのにたくさんの工程があって「僕が知ってる農業はほんの一部でしかなかったんだな」と改めて実感します。僕は完全な農業初心者なので、色々な人に話を聞きながら頑張っていきたいと思います。


桂田農園

福井県の高校生が新鮮な野菜を作っています。